I Love! ドナルド・トランプ!!

第45代アメリカ合衆国大統領・ドナルドトランプ氏を応援するサイト

トランプ氏に陰謀説浮上・ロシア情報をリークした元MI6スパイ

 

 

トランプ大統領に陰謀説浮上

今日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任したドナルド・トランプさんをターゲットにした陰謀説が、アメリカのマスコミにリークされ、世間を騒がせております。

 

f:id:freshwater24:20170121091604j:plain dailymail.co.uk

  

その陰謀説とは、

 

1)昨年11月の大統領選の際にロシアが仕掛けた『ハッキング』により、トランプさん当選に有利に世論を操作したこと。

 

2)トランプさんが以前、会長を務めていた『ミス・ユニバース』ロシア大会の際に、ホテルの部屋で売春婦を連れ込み、乱交パーティーを行っていたこと。

 

などなど。どれもトランプさんにとってはイメージダウンになる情報ばかり。。

 

 

 

陰謀説をリークしたのは、MI6の元スパイ

さて、その陰謀説をリークしたのは、英国情報機関『MI6』の元スパイ

 

その名も『クリストファー・スティール氏』52歳。

 

f:id:freshwater24:20170121091658j:plain getty images

  

スティール氏は、イギリスで『オービス』と言う企業向けの情報調査会社を経営しており、今回トランプさんに関する、35ページにも及ぶ調査報告書を作成。

 

調査報告書には、先の2件のリーク情報のほか、ロシア側が、トランプさんの私的な情報なども入手していると指摘。

 

トランプさんへの陰謀とも取れる情報が報道機関に出回った後、当のスティール氏は、身の危険を察知して、人知れず姿を消したのでした。

 

飼い猫を隣人にあずけ、『数日で戻る』と告げたあと。。。

 

隣人もまさかお隣さんが『スパイ』だとは知る由もなく、ただただ驚きを隠せない様子。

 

スティール氏は、MI6のスパイとして、1990年代にモスクワで活動していました。スティール氏の当時の肩書きは『英国外交官』。その甘いマスクからは、さながら『007』を思わせる正真正銘のスパイでした。

 

スティール氏は、MI6を引退したあと、独立して現在の『オービス社』を設立。主に企業向けの情報調査を行っていましたが、彼の豊富な情報源から時には、FBIからも仕事を依頼されていたといわれています。

 

スティール氏がFBIから請け負った仕事の中には、FIFA(国際サッカー連盟)に関する大掛かりな汚職事件の調査も含まれていました。

 

今回のトランプ氏をターゲットにした情報調査は、当初、ワシントンの法律事務所を通して、共和党内の『反トランプ』派から依頼されました。英国BBC放送の報道では、当初の依頼主は、当時、共和党候補として立候補していた『ジョブ・ブッシュ氏』といわれています。

 

その後、トランプさんが共和党候補に選出された後に、共和、民主両党とアメリカのメディア各社に情報がリークされたのでした。

 

トランプさん、間違った偽情報と一蹴!

トランプさんは、調査報告書に関する報道が出た後、直ちに『偽物だ!』と疑惑を一蹴しております。

  

”信用を売りにする情報調査会社が、こともあろうに間違った偽物の情報を流すなど、とても許しがたい!実に不名誉な話しである!これではナチス・ドイツの汚いやり方と同じではないか?!”

 

今回トランプさんのイメージダウンを図るために陰謀説をリークした元スパイ『クリストファー・スティール氏』ですが、逆に自身の身元まで割れてしまい、今、彼の生命が危険にさらされている状況です。もしかしたら、今頃ロシアのエージェントに抹消されてしまったのかも知れませんね。

 

 

 

トランプ大統領応援サイト: