I Love! ドナルド・トランプ!!

第45代アメリカ合衆国大統領・ドナルドトランプ氏を応援するサイト

トランプ氏とユダヤ&フリーメイソン、イルミナティそして2大財閥

 

 

いったい誰がドナルド・トランプさんを勝たせたのか?

第45代アメリカ大統領に就任するドナルド・トランプさん。

 

表向きは、選挙期間中の彼の過激な発言が受けて、無党派層や労働者層の支持を得たといわれています。それはホントの話です。

 

しかし、長年『アメリカ・ウォッチャー』をしているわたしは、トランプさんが勝利したことに『本当にそれだけなの?』と思ってしまうのです。

 

もちろん、われらが大将トランプさんが『Make America Great Again』と国民にうったえて勝利を手にしたことは紛れもない事実ですし、トランプさんが大統領に一番ふさわしいと、わたし自身思うのです。

 

が、しかしですね、過去を振り返れば、アメリカの歴史と言うのはそんなに単純なものではないのですよね。

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ロックフェラーとロスチャイルド、世界を動かす2大財閥

もともとアメリカという国は、二つの財閥が牛耳っていて、そのひとつは、石油ビジネスでのし上がった『ロックフェラー家』そして、もうひとつは、ヨーロッパからアメリカに渡り、金融の世界で巨大な財をなした『ロスチャイルド家』

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ビジネスのグローバル化を進める『ロックフェラー家』は、従来民主党の強力な後ろ盾として、優秀な人材を閣僚に送り込んだり、民主党候補が選挙戦を優位にすすめるための資金などを提供してきました。

 

一方、『ロスチャイルド家』はと言えば、親イスラエル(シオニスズム)政策を進めるために共和党の支持母体として、メディアを使った情報の誘導(操作)や資金面での支援を行ってきました。

 

アメリカ240年の歴史の中で、この二つの財閥は、ほとんどあらゆる分野で激しく対立してきました。それこそ、石油を中心としたエネルギー分野から食品や清涼飲料水にいたるまで、さまざまなビジネスでしのぎをけずってきたのです。

 

もともとトランプさんが、掲げる『米国一国主義』とは、『ロスチャイルド系シオニズム』の考えに近く、シオニストの中には、人種差別的な考え方や保守的な思想が多く広まっています。

 

また、トランプさんの娘婿ジャレッド・クシュナーさんは、ユダヤ人実業家であり、加えて彼のお父さんは、フリーメイソンのメンバーなのです。

 

そういった事実からトランプさんが、『ロスチャイルド家』の後押しを受けていることは容易に理解できるのです。

 

トランプ・キッシンジャー会談の意味

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しかし今年5月、トランプさんは、『ロックフェラー財閥の大番頭』ヘンリー・キッシンジャー元国務長官と会談しています。この会談は、トランプさんの方から申し入れ、しかもキッシンジャー氏の自宅にわざわざ出向いて、『世界情勢』についての意見を交換したといわれています。

 

この会談が意味するところは何か?

 

そればかりか、最重要ポストのひとつ『国務長官』には、レックス・ティラーソン氏が就任することが決まっています。レックス・ティラーソン氏と言えば、『ロックフェラー財閥』の最重要事業『エクソン・モービル』のCEOを務めた人物です。

 

ちなみにティラーソン氏は、石油事業を通じて、ロシアのプーチン大統領とも親しい間柄なのです。

 

 

 

『サンヘドリン』結局ウラでつながっているアメリカ政界

f:id:freshwater24:20170104175042j:plain Shawn Richardson

  

このトランプさんの大統領就任と2大財閥の影響を考えたとき、見えてくるものは、『サンへドリン』の存在です。

 

『サンへドリン』とは、もともとはユダヤの最高評議会を意味していましたが、近年ではフリーメイソンやイルミナティなど、闇の権力の最高意思決定機関として世界に大きな影響を与えています。

 

『サンヘドリン』は、世界各国の政治経済を操り、必要に応じて戦争突入への采配まで決定するといわれています。 

 

その『サンヘドリン』の中枢にロックフェラーとロスチャイルドの2大財閥が君臨していることが、まことしやかにささやかれているのです。

 

過去には、泥沼のベトナム戦争やジョージ・ブッシュの湾岸戦争、最近では、シリア内戦やイスラム国のテロ活動までもこの『サンへドリン』が最終意思決定をくだしているのです。

 

ウラでつながっているアメリカ政界は、結局のところ、共和党のドナルド・トランプさんが大統領になろうが、民主党のヒラリー・クリントンさんが勝とうが、もっと言えば、どこで戦争が起ころうが、誰と戦争を起こそうが、直接的にせよ間接的にせよ、アメリカはこの2つの財閥に莫大な利益を生むことになっているのです。

 

最高意思決定機関『サンヘドリン』は、大統領選挙中のある時点まで、民衆の動向をよく分析し、誰が大統領になるべきか、もしくは誰が大統領になると有利なのかを見極めて、最終的にドナルド・トランプさんを後押ししたのです。

 

もっと極論すれば、もっと前から次の大統領はドナルド・トランプさんに決定していたのかも知れません。

 

世界国家とも言える『サンヘドリン』は、一箇所に長く資金を留めておきません。彼らは潤沢な資金を還流させ流動させることで、より多くの利益を生むからです。

 

トランプ大統領が言うように『対中経済制裁』を強化するということは、すなわち2大財閥がその資金を中国から引き出すことを意味します。そして今度は、アメリカ、ロシア、日本、台湾などへ資金の流入を行うことが予想されます。


トランプ大統領誕生で、沈む国と浮き上がる国がある事は必死です。

 

 『サンヘドリン』の決定には、ネオコンも軍産複合体も逆らえません。それがアメリカ政界の掟なのです。

 

 

 

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