I Love! ドナルド・トランプ!!

第45代アメリカ合衆国大統領・ドナルドトランプ氏を応援するサイト

トランプ大統領の政策まとめ、経済・軍事・税金・移民問題

 

 

2017年1月20日、アメリカに新しい歴史がはじまる。 

あと22日で歴史的な瞬間がやってきます。

 

そうです、われらが大将!ドナルド・トランプさんが、いよいよ第45代アメリカ合衆国大統領に就任する日です。

 

わたしもその日は、テレビの前にしがみついてトランプ大統領の宣誓をこの目で見るつもりです。

 

幸い、アメリカ時間の2017年1月20日は、日本時間の21日土曜日ですので、会社もお休み(^o^)(東京とワシントンDCの時差は、14時間)。

 

歴史の生き証人になるくらいの意気込みで、望んでみたいと思いまーす。

 

さて、大統領就任式を前に、トランプさんが掲げる政策を分野別にかるくまとめてみましたので、みなさんの参考にしていただければ幸いです。

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移民問題

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世間では、トランプさんが「移民をまったく禁止する」という政策を公言していると思われています。

 

しかし彼の真意はそうではなく、“不法移民” を許さない、ということです。

 

なぜならば、麻薬犯罪、テロ行為、不法就労など、今のアメリカの社会的な病巣となる原因の多くが、不法移民関連だからなのです。

 

攻撃的なマスコミやクリントン支持者が情報を歪曲しているので、誤解されがちなところですね。

 

具体的には、イスラム系アメリカ人の情報管理を強化することやメキシコ国境に不法移民を防ぐ壁を作る、などの政策を公言しているのです。

 

これも全てアメリカのため。。


経済・貿易

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トランプさんは、中国に対して、一貫して厳しい姿勢です。

 

中国人民元の切り下げストップに関しては、特に強い要望を持っています。

 

トランプさんは、選挙戦中から『中国製品に45%の関税をかける』や『中国を為替操作国に指定する』など発言しています。

 

つい昨日も、対中国貿易制裁『スーパー301条を復活させる』と言っております。

 

それに対して、中国側は、「iPhoneの販売台数は減少し、野菜などの輸入を停止する」などと反発していますが、今後米中の駆け引きはますます激しさをますことでしょう。

 

このニュースを尻目に、『ほくそ微笑む』日本の政治家もかなりいるのでは? 

 

もっともTPPには、就任式の直後に『不参加』を表明すると言っておりますので、日本政府が、準備してきたTPP関連の法案は全て、水の泡ですが。。

 

アメリカに雇用と産業を呼び戻すことが、トランプさんの最重要政策なのです。

 

 

 


軍事

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同盟国、日本・韓国に対しては、『駐留米軍の軍事費を全額出さんかい!出さなければ撤退するどー!』と恫喝しています。(迫力満点!!)

 

『なんで他国の防衛にアメリカの兵隊が、体張らにゃならんのか?』とも発言しています。

 

アメリカ人にしてみれば、まったくもってもっともな意見ですよね。

 

その他の国々にも、アメリカがこれまで多額の金をつぎ込んで築き上げた “平和の傘” の貢献度を主張。

 

「日本の思いやり予算の増強」もしくは「各国の自衛強化」これには、核武装を容認する考えであることも各国の選択肢として迫っています。

 

憲法9条改正を目論む『安倍自民党政権』にとっては、

 

『これからは、米国は守ってくれない。だから自国の軍事力を強化する』

 

となるため、まさに渡りに船でトランプ大統領が登場したのではないでしょうか?!


税金

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こころのやさしいトランプ大統領は、アメリカの弱者のこともしっかりと考えていますよー。

 

具体的には、年収2万5千ドル未満(約280万円)の人の所得税免除を掲げています。

 

また、アメリカの産業を活発化させるために、国内企業の法人税引き下げ(15%)や多国籍企業が持つ海外所得は10%で国内に戻せることも目標にしています。

 

これもすべて、トランプさん自身が、長年ビジネスの世界で低所得者の実情を見てきたり、アメリカ企業の衰退を目の当たりにしたからできる政策なのです。

 

まとめ

ただ単に、演説だけを聞いていると、時に自らの強キャラが災いして、ただ乱暴な主張をしているように誤解されるトランプさん。

 

しかし彼のことを知れば知るほど、実は、アメリカが直面している問題に対して、思いのほか核心を突いた解決策を持っていることが伺えるのです。


そのあたりにトランプさんの優れたビジネス感覚と人間的な魅力が見え隠れしているのだといえるのです。

 

今後、強いアメリカ復活のために、トランプさんの政策がどう実現されていくのか、大変楽しみなところですね。

 

みなさんも、一緒にトランプ大統領を応援しましょう!

 

 

 

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