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I Love! ドナルド・トランプ!!

第45代アメリカ合衆国大統領・ドナルドトランプ氏を応援するサイト

デニーロ&デップ・アンチトランプ派vs支持派イーストウッド

 

 

アンチトランプvsトランプ支持派 

2016年11月8日、第45代アメリカ大統領選で見事勝利をおさめ、世界中で人気急上昇中の『われらが大将』ドナルド・トランプさん。

 

一体、トランプさんの、あの打たれ強いメンタリティはどこからくるのでしょうかね?

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大統領に当選してからは、少し発言自体は柔らかくなったかと思いきや、『核兵器増強論』など強気の発言は、相変わらず『大将』らしくて、頼もしい限りですよね。

 

そんな彼には、いやそんな彼だからこそ、やはり敵も多い!!

 

大統領選挙中には、一般的なアメリカ人のみならず、誰もが知るハリウッドの有名人でさえも、“アンチトランプ”として彼を強く批判していました。

 

デニーロさんは、アンチ・トランプの代表選手

そのうちの一人が、映画俳優のロバート・デニーロさん

 

「ゴッドファザーpartⅡ」や「レナードの朝」で人気を博した彼は、選挙戦をつうじて、特に “アンチトランプ” としての発言が目立つ人でした。

 

有権者に投票を呼び掛けるインターネットビデオに出演した際にも

 

「ヤツ(トランプ)の顔を殴ってやりたいよ。」

と発言しています。

www.youtube.com

わたしは、トランプさんの支持者ですけれど、個人的な感想を言えば、この辛辣な発言は爽快で気持ちがいいと感じるのです。

 

まして、有名俳優のロバート・デニーロさんが言うと、相当インパクトがありますよね?!

 

今まで世界に名だたるハリウッドスターが、ここまでアメリカ大統領候補を罵倒した例はないのではないかと思いますが。。

でも、トランプ大統領が誕生してしまった今、この人これからどうするのでしょうねー?

 

ちなみに、トランプさんが大統領選に勝ったあとの11月10日にトークショーに出演したデニーロさんは、全面降伏とも取れる

 

『もうできない。だって相手は大統領なんだから。。。』

 

として、顔面パンチの計画を撤回していますので、なんとも冴えないオチでした。。

 

 

 

さらにジョニデも?!

さらに、「パイレーツ・オブ・カリビアン」でお馴染み、ジョニー・デップさんも “アンチトランプ” として有名な一人。

 

米紙『THE HUFFINGTON POST』のインタビューでは、

 

デップ氏は…イギリス・チャンネル5に「不動産王のトランプ氏に、次期大統領になってほしいか」と聞かれ、次のように答えた。


「もしドナルド・トランプが次期大統領になったら、歴史的な観点からは非常に面白いことだと思います。

 

アメリカ最後の大統領を自分の目で見られるわけですから。そうなったらアメリカは終わるでしょう」“
(引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/13/johnny-depp-donald-trump_n_9965432.html 

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これは2016年5月11日の記事ですが、ジョニー・デップさんのアンチ・トランプキャンペーンは、これだけではありません。

 

デップさん、2016年の初めに、映画「ジ・アート・オブ・ザ・ディール」に出演して、あたかも大統領をバカにしたようなパロディーを演じています。

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ロバート・デニーロさん、ジョニー・デップさんの他にも、『まさかトランプが当選すするわけがない?!』と思って、散々こき下ろしていた人々も、これからどうやってアメリカで暮らしていくのでしょうかね?

 

クリント・イーストウッドさんは、トランプ支持派の代表格

さて、アンチ・トランプがいるなら、必ず味方もいるはず。


その代表格が、ハリウッド映画界の大御所クリント・イーストウッドさんです。

 

映画『ダーティー・ハリー』などの名作で知られるイーストウッドさんは、トランプさんの過激な発言を「ばかな発言も多いが、彼は自分の正直な気持ちを言っているだけだ」と擁護しています。

 


さらに、イーストウッドさんは、今の時代を 軟弱な時代 と形容し、「ポリティカルコネクト(政治家)に媚びるのは飽き飽きした。」とも語っています。


批判する側と擁護する側のどちらが正義か悪かを論じることはナンセンスです。

 

ましてや、世界が注目するアメリカ大統領選挙。

 

しかし、彼らのような有名人が積極的に意見できる文化があること自体、『自由の国・アメリカ』の魅力と言えるのでしょうね。

 

 

 

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