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トランプ大統領暗殺計画・麻薬組織&マフィアとの対決宣言

 

 

トランプ大統領 vs メキシコ麻薬組織

一般に歴史に名を残す人物は、周りからの賞賛も多い分、人から恨まれることも多といいます。

 

それは、前例にないことを実行しようとしたり、これまでの既得権益を揺るがすような事を行うためだと考えられます。


先のアメリカ大統領選で “9回裏の大逆転劇を演じた” ドナルド・トランプさんも、間違いなく歴史に名を残すことでしょう。

 

しかしそれは、同時に多くの人を敵に回すことを意味します。

 

これまで過激な言動で注目されてきたトランプさんなら尚更、敵が多いと言えます。

 

中でも、「メキシコとの国境に壁を作る!」という発言には、現地メキシコはもちろん、在米メキシコ人や世界中の人たちが強く非難しています。

 

こうしたトランプさんの発言の背景には、メキシコの麻薬組織が、長年アメリカで暗躍していて、アメリカ国民の心と体を蝕んできことは、今更言うまでもありません。

 

実際のところ、この問題にはメキシコ政府も頭を抱えており、麻薬組織を中心としたマフィアが、健全な国家の成長を長年、阻害してきました。

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過去には、麻薬組織への取締を強化しようとしたメキシコの政治家が何人も謎の死をとげています。


こうした現実を鑑みると、一見、乱暴な意見にも感じる「メキシコの壁」も、不法労働者の取り締まりや麻薬撲滅を強化する上では、有効な手段なのだと思えてきます。

 

 

 

JFKの二の舞いか?

このトランプ大統領の発言に対して、メキシコの麻薬組織や全米のマフィアなど、今まで莫大な利益を上げていた彼らは、トランプさんに対して、並々ならぬ嫌悪感を持ち始めたとも伝えられています。

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自分たちが生業にしている麻薬ルートに、文字通り “壁” が作られるということは、麻薬組織の生命線を遮断されるということなのです。

 

「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」ということわざのとおり、追い詰められた犯罪組織は、当然報復行動に出るはずです。

 

自分たちの利益が失われていくことに黙って指をくわえている彼らではありません。

 

歴史を見てもマフィア組織撲滅を公約した、時の大統領『ジョン・F・ケネディー』がアメリカ国民の目の前で、暗殺されたことは、忘れることのできない出来事です。

 

これから闇の既得権益に立ち向かおうとする、トランプ大統領も既に暗殺者のターゲットに上がっていることは、想像に難くないと言えます。

 

事実、トランプさんが大統領に決まる前から、ネット上には暗殺を示唆するような書き込みがいくつもあります。

 


イスラム過激派の標的にも

大統領選の最中の2016年3月12日、オハイオ州郊外で行われた選挙集会では、トランプさんの演説中、壇上に乱入しようとした男が、身柄を拘束された事件は、記憶に新しい出来事でした。

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過激な発言により、メキシコの麻薬組織だけでなくイスラム過激派(ISISなど)も敵に回したドナルド・トランプさん。

 

私はトランプさんの支持者として、どうか、せっかくアメリカの民意で大統領に選ばれた彼が、道半ばで汚い犯罪組織の手で、 “強制的に” 歩みを止められてしまわないことを願うばかりです。

 

なぜならトランプさんには、『Make America Great Again』の夢が懸かっているのです。

 

 

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