I Love! ドナルド・トランプ!!

第45代アメリカ合衆国大統領・ドナルドトランプ氏を応援するサイト

トランプ大統領で変わる日米関係・安保や沖縄米軍問題と安倍総理

 

 

トランプ大統領誕生と日米関係への影響

 

第45代アメリカ合衆国大統領にドナルド・トランプさんが決まりましたね。

 

これからの日米関係はどうなってしまうのでしょうか?

 

現状 “日本人はそれほど興味を抱いていない” かも知れません。

 

日本のテレビや新聞などマスコミでも、トランプさんの情報を逐一発信しているわけではありません。

 

したがって、トランプさんが、大統領に決まる前は「絶対なって欲しくない!!!」と慌てていた人も、今は少し静観しているようです。

 

しかし、トランプさんが大統領になった今だからこそ、日本人は真剣に考えなければいけないのだと思うのです。

 

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ずばり『日米関係』は変わるのです!

 

トランプさんは、戦後 “ある程度” 良好に続いてきた日米関係を改革しようとしています。

 

彼は、日米関係だけでなく、世界の枠組みまでも改変しようとしています。

 

その根底には、『強いアメリカを取り戻す!』と言うトランプさんの決意があります。

 

これは単なる憶測ではありません。

 

たとえば、トランプさんは、日米関係に関して次のように発言しています。


”なぜアメリカが日本を守らねばならないのか?”

 

”在日米軍の駐留費用は全額日本側に負担してもらう。”

 

などなど。。

 

お分かりでしょうか?

 

今この時期に日本人がトランプさんへの興味を失くすことは、

 

“日本の将来に興味を失くすこと”

 

なのです。

 

彼の今後の言動、行動によって、日本には多大な影響が及ぶことになるのです。

 

 

 

日本国内でも二つの見解

日米関係の見直しや、駐留費負担に関するトランプさんの姿勢については、日本国内でも二つに見解が分かれています。


◆肯定派

・「トランプさんは多額の借金を背負うアメリカ経済を救おうとしているのだ。」
・「基地負担(特に沖縄)のことを考えると日本も軍事的に自立すべき時がきた。」
・「アメリカの軍事費は世界平和のために費やされてきたのだから仕方ない。」

 

◆否定・懐疑派

・「アメリカの代わりに日本が核武装しろということか?」
・「軍事大国中国が台頭する今、“アメリカなし” では日本の存続はあり得ない。」
・「アメリカが外交のイニシアティブを握れなくなるのでは?」


などです。

 

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 どちらも “正解でもなく不正解でもない” ところが、外交の難しさですね。


さて、2016年11月18日に安倍総理大臣が “次期” 大統領のトランプさんと会談しましたが、その時、日米安保については深くは触れられなかった様子です。

 

会談後、安倍総理大臣は「彼は信頼できるリーダーだ!」と嬉々としてコメントしていました。

 

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 しかしトランプさんは安倍総理との会談直後の11月21日に『大統領就任初日にTPPを離脱する』と宣言しています。

 

トランプさんは、ビジネス界で「Deal(取引)の天才」と呼ばれる男。

 

決して一筋縄ではいかないでしょうねー。

 

今後、日本はドナルド・トランプ大統領の嵐のような政策に振り回され、『安保、沖縄基地問題、TPP』など対米従属思想の終焉を迎えることになるのでしょうか?

 

それもまた面白いかもしれませんね?!

 

 

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