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トランプ大統領リンダ・マクマホンとWWEバトル再現か?

 

 

トランプ対マクマホン・億万長者世紀の対決

「馬鹿になれ。とことん馬鹿になれ。」

 

これは、伝説のプロレスラー・アントニオ猪木さんの名言です。

 

プロレスの選手は他にも多くの名言を残していますが、この言葉はシンプルかつ勇気をもらえるので個人的にすごく好きです。

 

「物事に取り組むには、余計な邪念を取り払って、馬鹿みたいに周りを見ずに懸命にやれ!」

 

という意味だと思うのですが、ここ最近、「この言葉がもっとも似合う人って誰だろう…」とボーっと考えていました。

 

そんなとき、ふっと頭に浮かんだのは、もはや世界中で渦中の人物と言っても過言ではない、ドナルド・トランプさん。

 

彼の無謀かつ大胆な言動は、まさしく、アントニオ猪木が言う “馬鹿” に共通するものがあるのではないでしょうか。

 

ミリタリー・アカデミー送りの悪童だったトランプ大統領

幼少時代、悪ガキとして学校の先生に暴力をふるったり、その結果、ミリタリー・アカデミーに行かされたり…。

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かと思えば、優秀なビジネスマンを輩出してきたことで有名な、ペンシべニア大学のウォートン・スクールに進学。

 

のちにビジネスで成功し、「不動産王」の名を得たものの、4回の自己破産者になったり…。

 

とにかく、何もかもが “中途半端” ではないのです。

 

そんな異色の経歴を持つトランプですが、なんと過去にプロレスのリングに上がったこともあるそうです。

 

大会の名前は「バトル・オブ・ビリオネアーズ」。(億万長者の戦い)

 

対戦相手は、アメリカ最大級のプロレス団体WWEのCEO、ビンス・マクマホン

 

お互いに自分の代理となるプロレスラーを登場させ、負けた方が “丸刈りにされる” という試合ルールです。

 

「バトル・オブ・ビリオネアーズ」とカッコいい名前はついていますが、要するに、大金持ちの「丸刈り対決」だったのです。(笑)

 

結果、勝利したのは、もちろんわれらが、トランプさん。

 

彼はリングに上がり、マクマホンを椅子に座らせ、頭を容赦なくバリカンで刈ってしまいます。

 

www.youtube.com

 

ちなみにこの大会が開かれたのは、2007年。

 

10年近くも前のことです。

 

トランプさんが大統領になり知名度があがるにつれて、Youtubeにある試合動画の再生回数はぐんぐん伸びているのだとか。

 

猪突猛進。

 

生来の目立ちたがり屋である、ドナルド・トランプさん。

 

大統領を引退したら次は、プロレス界に参戦か!?

 

 

型破り!中小企業局長にリンダ・マクマホン氏を起用

ドナルド・トランプ大統領は、次期「中小企業局長(SBA)」に米国最大のプロレス団体WWEのCEOビンス・マクマホン氏の妻、リンダ・マクマホン氏(68)を起用すると発表しました。

 

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閣僚ポストにプロレス業界の大物を起用することは、これまでのトランプ人事の中でも飛びぬけて型破りな人選といえるでしょう。

 

リンダ・マクマホン氏の起用について、トランプ大統領は「米国でも指折りの女性幹部で、中小企業の素晴らしいリーダーとなり、米国の起業精神を国中に解き放っていくだろう」と期待感を示しました。

 

トランプ大統領とマクマホン局長のタッグでアメリカを再びグレートにできるか、大いに期待したいところですね。 

 

 

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