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I Love! ドナルド・トランプ!!

第45代アメリカ合衆国大統領・ドナルドトランプ氏を応援するサイト

ドナルドトランプ大統領の女性差別、ハラスメント、性的発言まとめ

 

 

トランプ大統領は女性差別主義者なのか?


「Why!American people!!(なぜだ!アメリカ人!!)」

 

トランプ氏が大統領になることに不満を持っている人は、日本人にも大勢いるでしょう。特に知識層の女性なら世界中どこの国でも反トランプになってしまいそう。。

 

その理由は、彼の世の女性を敵にまわした常識はす"れのこれまでの発言。

 

中でも、女性に対するギリギリの差別・蔑視発言(もはやアウト)は、マスコミやSNSによって世界中から非難され続けています。

 

改めて、これまでの発言を振り返ると、「なぜこの人が合衆国大統領になれたんだ?」と、私自身も疑問に思ってしまいます。

f:id:freshwater24:20161130194944j:plain cnbc.com

 

いったい彼は、どんな“女性蔑視発言”をしてきたのか。

 

特に、世間の反響が大きかったものを、【3つ】まとめてみました。


1.「人工中絶をした女性は罰を受けるべきだ。」(ハラスメント)

2016年3月30日の大統領選、共和党候補指名争いでの発言。

 

これは、「アメリカが人工的な中絶を“国として”禁止した場合、そうすべきだ。」

というのが本当の趣旨だそうですが、過激であることに変わりはありません。

後に彼は、「人工中絶を行った“医師のみ”が罰を受けるべき」と言い換えています。

 

もっともキリスト教徒であるトランプ大統領は聖書でも禁止されている「中絶」を本気で止めたいと願っているのかもしれませんね。

 

 


2.「この写真は“百聞は一見にしかず”だ!」(女性蔑視)

これは、トランプさんと共和党候補指名争いをした、テッド・クルーズ上院議員とその妻(ハイジ夫人)を罵倒したTwitter上での発言。

 

自分の妻(メラニア夫人)と口元のゆがんだハイジ夫人の顔写真を並べて掲載し、「どっちの妻が美人か教えてやる!」という嫌味を込めて、クルーズ氏を痛烈に批判しました。

 

ちなみにこの騒動の発端は、先にメラニア夫人のヌード写真を使ってネガティブキャンペーンを展開したクルーズ氏だったのですが…。

 

ちょっとやりすぎでしたかね?トランプさん??


3.「彼女がどこに行ったかは分かっている。ああ気持ち悪い。口にしたくもない。」(性的発言)

最後まで大統領選を争った、ヒラリー・クリントン氏との討論会での発言。

 

トイレ休憩に行って、遅れて戻ったクリントン氏に対して、このようにまくし立てました。

 

ちょっとしたジョークで言ったのだと思いますが、当然、立派な性的ハラスメントです。

 

以上、ここに紹介した3つは、ほんの一部でしかありません。

 

また、どの発言も、日本なら大統領どころか”政治生命すら危ぶまれるものばかり”。

 

それでもドナルドトランプ氏は、本当に「一国の長」アメリカ合衆国大統領に当選してしまいました。

 

トランプさんのような人が大統領になれるところもアメリカのユニークなところなのです。

 

今後アメリカ国民はおろか、世界中がドナルド・トランプ大統領と共に未来に向かって前に進んでいくことになるのです。