I Love! ドナルド・トランプ!!

第45代アメリカ合衆国大統領・ドナルドトランプ氏を応援するサイト

トランプ氏とユダヤ&フリーメイソン、イルミナティそして2大財閥

 

 

いったい誰がドナルド・トランプさんを勝たせたのか?

第45代アメリカ大統領に就任するドナルド・トランプさん。

 

表向きは、選挙期間中の彼の過激な発言が受けて、無党派層や労働者層の支持を得たといわれています。それはホントの話です。

 

しかし、長年『アメリカ・ウォッチャー』をしているわたしは、トランプさんが勝利したことに『本当にそれだけなの?』と思ってしまうのです。

 

もちろん、われらが大将トランプさんが『Make America Great Again』と国民にうったえて勝利を手にしたことは紛れもない事実ですし、トランプさんが大統領に一番ふさわしいと、わたし自身思うのです。

 

が、しかしですね、過去を振り返れば、アメリカの歴史と言うのはそんなに単純なものではないのですよね。

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ロックフェラーとロスチャイルド、世界を動かす2大財閥

もともとアメリカという国は、二つの財閥が牛耳っていて、そのひとつは、石油ビジネスでのし上がった『ロックフェラー家』そして、もうひとつは、ヨーロッパからアメリカに渡り、金融の世界で巨大な財をなした『ロスチャイルド家』

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ビジネスのグローバル化を進める『ロックフェラー家』は、従来民主党の強力な後ろ盾として、優秀な人材を閣僚に送り込んだり、民主党候補が選挙戦を優位にすすめるための資金などを提供してきました。

 

一方、『ロスチャイルド家』はと言えば、親イスラエル(シオニスズム)政策を進めるために共和党の支持母体として、メディアを使った情報の誘導(操作)や資金面での支援を行ってきました。

 

アメリカ240年の歴史の中で、この二つの財閥は、ほとんどあらゆる分野で激しく対立してきました。それこそ、石油を中心としたエネルギー分野から食品や清涼飲料水にいたるまで、さまざまなビジネスでしのぎをけずってきたのです。

 

もともとトランプさんが、掲げる『米国一国主義』とは、『ロスチャイルド系シオニズム』の考えに近く、シオニストの中には、人種差別的な考え方や保守的な思想が多く広まっています。

 

また、トランプさんの娘婿ジャレッド・クシュナーさんは、ユダヤ人実業家であり、加えて彼のお父さんは、フリーメイソンのメンバーなのです。

 

そういった事実からトランプさんが、『ロスチャイルド家』の後押しを受けていることは容易に理解できるのです。

 

トランプ・キッシンジャー会談の意味

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しかし今年5月、トランプさんは、『ロックフェラー財閥の大番頭』ヘンリー・キッシンジャー元国務長官と会談しています。この会談は、トランプさんの方から申し入れ、しかもキッシンジャー氏の自宅にわざわざ出向いて、『世界情勢』についての意見を交換したといわれています。

 

この会談が意味するところは何か?

 

そればかりか、最重要ポストのひとつ『国務長官』には、レックス・ティラーソン氏が就任することが決まっています。レックス・ティラーソン氏と言えば、『ロックフェラー財閥』の最重要事業『エクソン・モービル』のCEOを務めた人物です。

 

ちなみにティラーソン氏は、石油事業を通じて、ロシアのプーチン大統領とも親しい間柄なのです。

 

 

 

『サンヘドリン』結局ウラでつながっているアメリカ政界

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このトランプさんの大統領就任と2大財閥の影響を考えたとき、見えてくるものは、『サンへドリン』の存在です。

 

『サンへドリン』とは、もともとはユダヤの最高評議会を意味していましたが、近年ではフリーメイソンやイルミナティなど、闇の権力の最高意思決定機関として世界に大きな影響を与えています。

 

『サンヘドリン』は、世界各国の政治経済を操り、必要に応じて戦争突入への采配まで決定するといわれています。 

 

その『サンヘドリン』の中枢にロックフェラーとロスチャイルドの2大財閥が君臨していることが、まことしやかにささやかれているのです。

 

過去には、泥沼のベトナム戦争やジョージ・ブッシュの湾岸戦争、最近では、シリア内戦やイスラム国のテロ活動までもこの『サンへドリン』が最終意思決定をくだしているのです。

 

ウラでつながっているアメリカ政界は、結局のところ、共和党のドナルド・トランプさんが大統領になろうが、民主党のヒラリー・クリントンさんが勝とうが、もっと言えば、どこで戦争が起ころうが、誰と戦争を起こそうが、直接的にせよ間接的にせよ、アメリカはこの2つの財閥に莫大な利益を生むことになっているのです。

 

最高意思決定機関『サンヘドリン』は、大統領選挙中のある時点まで、民衆の動向をよく分析し、誰が大統領になるべきか、もしくは誰が大統領になると有利なのかを見極めて、最終的にドナルド・トランプさんを後押ししたのです。

 

もっと極論すれば、もっと前から次の大統領はドナルド・トランプさんに決定していたのかも知れません。

 

世界国家とも言える『サンヘドリン』は、一箇所に長く資金を留めておきません。彼らは潤沢な資金を還流させ流動させることで、より多くの利益を生むからです。

 

トランプ大統領が言うように『対中経済制裁』を強化するということは、すなわち2大財閥がその資金を中国から引き出すことを意味します。そして今度は、アメリカ、ロシア、日本、台湾などへ資金の流入を行うことが予想されます。


トランプ大統領誕生で、沈む国と浮き上がる国がある事は必死です。

 

 『サンヘドリン』の決定には、ネオコンも軍産複合体も逆らえません。それがアメリカ政界の掟なのです。

 

 

 

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ヒラリー敗北とFBIの政治介入、トランプ当選の裏でロシアが暗躍?

 

 

『増える無党派層』- アメリカ大統領選・総括 

われらが大将、ドナルド・トランプさんが大統領選に勝利してから、早2ヶ月が経とうとしています。

 

世の中には様々な意見があるようですが、特にあれだけ優勢だと言われていたヒラリー・クリントンさんが敗北したことに、多くの人たちが衝撃を受けました。

 

ではなぜ「ヒラリーさんは、負けたのでしょうか?」

 

 

その理由は、何と言っても『無党派層』の取り込みにあります。

 

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2大政党制の崩壊

アメリカでは伝統的に、民主党と共和党の二大政党が長く続き、リベラルな政策目標を掲げる民主党へは、労働者層の多くが投票し、それに対して、保守系右派を目指す共和党へは、中産階層、富裕層が強く支持してきました。

 

しかし近年の選挙では、そのどちらの政党も支持しない『無党派層』が多く存在し、その多くが、今回ドナルド・トランプ大統領に投票したのです。

 

最近どの国の選挙でも、『政党離れ』が顕著化してきて、変わりに劇場型政治やポピュリズムに訴える政治家に票が集まりやすくなっているといわれています。

 

みなさんご存知のよう、トランプさんは、アメリカでも有名なビジネスマン。多くの著書を出版し、数多くのテレビ番組にも出演しています。

 

若者に人気のフェースブックやツイッターも早い段階から頻繁に活用していました。

 

加えて、トランプさんのストレートで強烈なスピーチが、普段あまり政治に興味のない無党派層の心に響いたのです。

 

無党派層にとっては難しい政策を論じる政治家よりも、『こいつおもしろい!』が重要な時代になったのです。

 

(この流れでいくと日本でも『ダウンタウン政界入り』とかありますかねー?)

 

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もちろん、『辣腕ビジネスマン』のトランプさんは立候補前に、その事実を十分つかんでいて、SNSの活用や無党派層にインパクトのある演説内容を巧みに選んだのでした。

 

注目すべきは、ここで言う『無党派層』とはかつて民主党を支持してきた『労働者層』が多いということです。彼らの多くは、中低所得者層に入る人たちです。

 

ヒラリーさん敗北に関する、関連記事はこちら:

トランプ人気の秘密とプアーアメリカン。ヒラリー敗北のわけ 

 

 

 

私的メール問題でFBI政治介入か?

ではなせ”無党派層はヒラリーさんを嫌ったのか?

 

その大きな理由は、以前からくすぶっていた『私的メールアカウント』の使用について、選挙直前にFBIが再捜査を行ったことが公になりました。

 

再捜査の結果は、『シロ』だったのですが、あのタイミングでFBIが嫌疑を後押しするような発言を行ったことは、無党派層だけでなく民主党支持者の間でも、『ヒラリー離れ』が起こってしまったのです。

 

あたかもFBIによる政治介入と取られてもおかしくないようなタイミングでした。

 

このFBIの動きが、結果的にはヒラリー・クリントン候補を墜落させるに十分なインパクトであったことは、明白です。 

 

ロシアのハッキング疑惑浮上

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ここに来て(12月末)アメリカ大統領選に対するロシアのハッキング行為が明るみになり、オバマ大統領は、制裁措置として35人のロシア外交官を国外退去処分にしました。

 

そのハッキングとは、『選挙戦終盤にヒラリー・クリントン候補と民主党有力幹部のメールをハックして、ヒラリーさんが不利になるように情報操作をした』というもの。

 

その結果、大方の予想を裏切り、ドナルド・トランプ大統領が誕生したというのです。

 

このロシアによる大統領選への諜報作戦が本当だとすると、なにやらまたしても、アメリカ政治の黒い部分が浮き彫りになりそうですね。

 

せっかく、ドナルド・トランプさんが『Make America Great Again』と言って国民を元気付けてくれても、『また怪しい政治の始まりか。。』と無党派層が離れるのも時間の問題なのでしょうか?

 

この件は、もう少し情報が集まってから、続編を書きたいと思います。

 

 

 

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ティファニートランプさんって?水着画像や動画、デビュー曲など

 

 

タカの子供は、やっぱりタカでしょ?!

と、このところ、本当にそう思うのです。

 

「親が優れていれば、子どもも優れる」

 

まさにそんな実例をわたしは、ドナルド・トランプさんの家族に見たのでした。

 

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 「何かしら優秀な能力を持っている子どもは、何かしらが秀でている親からしか生まれない」

 

第45代大統領に就任するドナルド・トランプさんには、5人の子どもがいます。

 

“4人がモデルかもしくは実業家”。

 

そして残る一人は、10歳にして170cmのハンサムボーイ。

 

お父さんは、アメリカ大統領で、お母さんも、これまた元モデルや女優にしてビジネスウーマン。

 

『こんなスーパー家族、日本にゃいねーよ?!』

 

トランプさんの子どもたちは、みなさん容姿も整っていて、絵に描いたような『ホワイト・アメリカン』

 

トランプさんが大統領に当選した今、ますます世界中のメディアが注目しています。

 

そのトランプさんの子供の中でこれまで、ちょっと控えめな女性がいます。

 

それは、ティファニー・トランプさん。

 

ティファニーさんは、2番目の奥様『マーラ・メイプルズ』さんとの間に生まれたお嬢さん。

 

さきほど、『控えめ』と述べてしまいましたが、あくまでも上の3人に比べてという意味で、ティファニーさん自身もモデルや芸能界ですでに活躍しているのです。 

 

 

 

ティファニー・トランプさんのセクシー水着画像

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どうですか?セクシーなナイスバディーでしょ~~~。

 

ティファニー・アリアナ・トランプ

1993年10月13日生まれ

 

インターネット・パーソナリティー、歌手、モデルとして活躍

 

お母様は女優の『マーラ・メイプルズ』さん

 

お名前の『ティファニー』は、あの有名ブランドから由来しているそうです。

 

ペンシルベニア大学在学中にシングル曲『Like A Bird』を発表。2016年には、NYファッションウィークでモデルデビューしています。

 

www.youtube.com

 

お友達には、JFKの娘、キーラ・ケネディーさんやマジック・ジョンソンの息子EJ・ジョンソンなど著名人のご子息とつながっているようです。

 

デビュー曲『Like A Bird』は、発売当時は、あまり売れなかったらしいのですが、お父様ドナルド・トランプさんの大統領選挙の応援で、ティファニーさんが登場するたびに、Youtubeの再生回数がはね上がったとか。。

 

共和党大会で堂々のデビュー 

それにしても、今年の共和党大会で、父親の支持をスピーチした彼女は、実に堂々としていましたね。

 

www.youtube.com

 

ティファニーさんはスピーチの冒頭で、『今日は大勢の前で緊張しているけれど、父親と同様わたしもポジティブにチャレンジしてみたいと思います』と語っている。

 

ティファニーさんもまた、トランプ家の一員として世界に羽ばたいた瞬間でしたね。

 

まさに『Like A Bird!!』

 

 

 

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トランプ大統領の政策まとめ、経済・軍事・税金・移民問題

 

 

2017年1月20日、アメリカに新しい歴史がはじまる。 

あと22日で歴史的な瞬間がやってきます。

 

そうです、われらが大将!ドナルド・トランプさんが、いよいよ第45代アメリカ合衆国大統領に就任する日です。

 

わたしもその日は、テレビの前にしがみついてトランプ大統領の宣誓をこの目で見るつもりです。

 

幸い、アメリカ時間の2017年1月20日は、日本時間の21日土曜日ですので、会社もお休み(^o^)(東京とワシントンDCの時差は、14時間)。

 

歴史の生き証人になるくらいの意気込みで、望んでみたいと思いまーす。

 

さて、大統領就任式を前に、トランプさんが掲げる政策を分野別にかるくまとめてみましたので、みなさんの参考にしていただければ幸いです。

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移民問題

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世間では、トランプさんが「移民をまったく禁止する」という政策を公言していると思われています。

 

しかし彼の真意はそうではなく、“不法移民” を許さない、ということです。

 

なぜならば、麻薬犯罪、テロ行為、不法就労など、今のアメリカの社会的な病巣となる原因の多くが、不法移民関連だからなのです。

 

攻撃的なマスコミやクリントン支持者が情報を歪曲しているので、誤解されがちなところですね。

 

具体的には、イスラム系アメリカ人の情報管理を強化することやメキシコ国境に不法移民を防ぐ壁を作る、などの政策を公言しているのです。

 

これも全てアメリカのため。。


経済・貿易

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トランプさんは、中国に対して、一貫して厳しい姿勢です。

 

中国人民元の切り下げストップに関しては、特に強い要望を持っています。

 

トランプさんは、選挙戦中から『中国製品に45%の関税をかける』や『中国を為替操作国に指定する』など発言しています。

 

つい昨日も、対中国貿易制裁『スーパー301条を復活させる』と言っております。

 

それに対して、中国側は、「iPhoneの販売台数は減少し、野菜などの輸入を停止する」などと反発していますが、今後米中の駆け引きはますます激しさをますことでしょう。

 

このニュースを尻目に、『ほくそ微笑む』日本の政治家もかなりいるのでは? 

 

もっともTPPには、就任式の直後に『不参加』を表明すると言っておりますので、日本政府が、準備してきたTPP関連の法案は全て、水の泡ですが。。

 

アメリカに雇用と産業を呼び戻すことが、トランプさんの最重要政策なのです。

 

 

 


軍事

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同盟国、日本・韓国に対しては、『駐留米軍の軍事費を全額出さんかい!出さなければ撤退するどー!』と恫喝しています。(迫力満点!!)

 

『なんで他国の防衛にアメリカの兵隊が、体張らにゃならんのか?』とも発言しています。

 

アメリカ人にしてみれば、まったくもってもっともな意見ですよね。

 

その他の国々にも、アメリカがこれまで多額の金をつぎ込んで築き上げた “平和の傘” の貢献度を主張。

 

「日本の思いやり予算の増強」もしくは「各国の自衛強化」これには、核武装を容認する考えであることも各国の選択肢として迫っています。

 

憲法9条改正を目論む『安倍自民党政権』にとっては、

 

『これからは、米国は守ってくれない。だから自国の軍事力を強化する』

 

となるため、まさに渡りに船でトランプ大統領が登場したのではないでしょうか?!


税金

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こころのやさしいトランプ大統領は、アメリカの弱者のこともしっかりと考えていますよー。

 

具体的には、年収2万5千ドル未満(約280万円)の人の所得税免除を掲げています。

 

また、アメリカの産業を活発化させるために、国内企業の法人税引き下げ(15%)や多国籍企業が持つ海外所得は10%で国内に戻せることも目標にしています。

 

これもすべて、トランプさん自身が、長年ビジネスの世界で低所得者の実情を見てきたり、アメリカ企業の衰退を目の当たりにしたからできる政策なのです。

 

まとめ

ただ単に、演説だけを聞いていると、時に自らの強キャラが災いして、ただ乱暴な主張をしているように誤解されるトランプさん。

 

しかし彼のことを知れば知るほど、実は、アメリカが直面している問題に対して、思いのほか核心を突いた解決策を持っていることが伺えるのです。


そのあたりにトランプさんの優れたビジネス感覚と人間的な魅力が見え隠れしているのだといえるのです。

 

今後、強いアメリカ復活のために、トランプさんの政策がどう実現されていくのか、大変楽しみなところですね。

 

みなさんも、一緒にトランプ大統領を応援しましょう!

 

 

 

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デニーロ&デップ・アンチトランプ派vs支持派イーストウッド

 

 

アンチトランプvsトランプ支持派 

2016年11月8日、第45代アメリカ大統領選で見事勝利をおさめ、世界中で人気急上昇中の『われらが大将』ドナルド・トランプさん。

 

一体、トランプさんの、あの打たれ強いメンタリティはどこからくるのでしょうかね?

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大統領に当選してからは、少し発言自体は柔らかくなったかと思いきや、『核兵器増強論』など強気の発言は、相変わらず『大将』らしくて、頼もしい限りですよね。

 

そんな彼には、いやそんな彼だからこそ、やはり敵も多い!!

 

大統領選挙中には、一般的なアメリカ人のみならず、誰もが知るハリウッドの有名人でさえも、“アンチトランプ”として彼を強く批判していました。

 

デニーロさんは、アンチ・トランプの代表選手

そのうちの一人が、映画俳優のロバート・デニーロさん

 

「ゴッドファザーpartⅡ」や「レナードの朝」で人気を博した彼は、選挙戦をつうじて、特に “アンチトランプ” としての発言が目立つ人でした。

 

有権者に投票を呼び掛けるインターネットビデオに出演した際にも

 

「ヤツ(トランプ)の顔を殴ってやりたいよ。」

と発言しています。

www.youtube.com

わたしは、トランプさんの支持者ですけれど、個人的な感想を言えば、この辛辣な発言は爽快で気持ちがいいと感じるのです。

 

まして、有名俳優のロバート・デニーロさんが言うと、相当インパクトがありますよね?!

 

今まで世界に名だたるハリウッドスターが、ここまでアメリカ大統領候補を罵倒した例はないのではないかと思いますが。。

でも、トランプ大統領が誕生してしまった今、この人これからどうするのでしょうねー?

 

ちなみに、トランプさんが大統領選に勝ったあとの11月10日にトークショーに出演したデニーロさんは、全面降伏とも取れる

 

『もうできない。だって相手は大統領なんだから。。。』

 

として、顔面パンチの計画を撤回していますので、なんとも冴えないオチでした。。

 

 

 

さらにジョニデも?!

さらに、「パイレーツ・オブ・カリビアン」でお馴染み、ジョニー・デップさんも “アンチトランプ” として有名な一人。

 

米紙『THE HUFFINGTON POST』のインタビューでは、

 

デップ氏は…イギリス・チャンネル5に「不動産王のトランプ氏に、次期大統領になってほしいか」と聞かれ、次のように答えた。


「もしドナルド・トランプが次期大統領になったら、歴史的な観点からは非常に面白いことだと思います。

 

アメリカ最後の大統領を自分の目で見られるわけですから。そうなったらアメリカは終わるでしょう」“
(引用元:http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/13/johnny-depp-donald-trump_n_9965432.html 

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これは2016年5月11日の記事ですが、ジョニー・デップさんのアンチ・トランプキャンペーンは、これだけではありません。

 

デップさん、2016年の初めに、映画「ジ・アート・オブ・ザ・ディール」に出演して、あたかも大統領をバカにしたようなパロディーを演じています。

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ロバート・デニーロさん、ジョニー・デップさんの他にも、『まさかトランプが当選すするわけがない?!』と思って、散々こき下ろしていた人々も、これからどうやってアメリカで暮らしていくのでしょうかね?

 

クリント・イーストウッドさんは、トランプ支持派の代表格

さて、アンチ・トランプがいるなら、必ず味方もいるはず。


その代表格が、ハリウッド映画界の大御所クリント・イーストウッドさんです。

 

映画『ダーティー・ハリー』などの名作で知られるイーストウッドさんは、トランプさんの過激な発言を「ばかな発言も多いが、彼は自分の正直な気持ちを言っているだけだ」と擁護しています。

 


さらに、イーストウッドさんは、今の時代を 軟弱な時代 と形容し、「ポリティカルコネクト(政治家)に媚びるのは飽き飽きした。」とも語っています。


批判する側と擁護する側のどちらが正義か悪かを論じることはナンセンスです。

 

ましてや、世界が注目するアメリカ大統領選挙。

 

しかし、彼らのような有名人が積極的に意見できる文化があること自体、『自由の国・アメリカ』の魅力と言えるのでしょうね。

 

 

 

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トランプ大統領暗殺計画・麻薬組織&マフィアとの対決宣言

 

 

トランプ大統領 vs メキシコ麻薬組織

一般に歴史に名を残す人物は、周りからの賞賛も多い分、人から恨まれることも多といいます。

 

それは、前例にないことを実行しようとしたり、これまでの既得権益を揺るがすような事を行うためだと考えられます。


先のアメリカ大統領選で “9回裏の大逆転劇を演じた” ドナルド・トランプさんも、間違いなく歴史に名を残すことでしょう。

 

しかしそれは、同時に多くの人を敵に回すことを意味します。

 

これまで過激な言動で注目されてきたトランプさんなら尚更、敵が多いと言えます。

 

中でも、「メキシコとの国境に壁を作る!」という発言には、現地メキシコはもちろん、在米メキシコ人や世界中の人たちが強く非難しています。

 

こうしたトランプさんの発言の背景には、メキシコの麻薬組織が、長年アメリカで暗躍していて、アメリカ国民の心と体を蝕んできことは、今更言うまでもありません。

 

実際のところ、この問題にはメキシコ政府も頭を抱えており、麻薬組織を中心としたマフィアが、健全な国家の成長を長年、阻害してきました。

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過去には、麻薬組織への取締を強化しようとしたメキシコの政治家が何人も謎の死をとげています。


こうした現実を鑑みると、一見、乱暴な意見にも感じる「メキシコの壁」も、不法労働者の取り締まりや麻薬撲滅を強化する上では、有効な手段なのだと思えてきます。

 

 

 

JFKの二の舞いか?

このトランプ大統領の発言に対して、メキシコの麻薬組織や全米のマフィアなど、今まで莫大な利益を上げていた彼らは、トランプさんに対して、並々ならぬ嫌悪感を持ち始めたとも伝えられています。

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自分たちが生業にしている麻薬ルートに、文字通り “壁” が作られるということは、麻薬組織の生命線を遮断されるということなのです。

 

「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」ということわざのとおり、追い詰められた犯罪組織は、当然報復行動に出るはずです。

 

自分たちの利益が失われていくことに黙って指をくわえている彼らではありません。

 

歴史を見てもマフィア組織撲滅を公約した、時の大統領『ジョン・F・ケネディー』がアメリカ国民の目の前で、暗殺されたことは、忘れることのできない出来事です。

 

これから闇の既得権益に立ち向かおうとする、トランプ大統領も既に暗殺者のターゲットに上がっていることは、想像に難くないと言えます。

 

事実、トランプさんが大統領に決まる前から、ネット上には暗殺を示唆するような書き込みがいくつもあります。

 


イスラム過激派の標的にも

大統領選の最中の2016年3月12日、オハイオ州郊外で行われた選挙集会では、トランプさんの演説中、壇上に乱入しようとした男が、身柄を拘束された事件は、記憶に新しい出来事でした。

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過激な発言により、メキシコの麻薬組織だけでなくイスラム過激派(ISISなど)も敵に回したドナルド・トランプさん。

 

私はトランプさんの支持者として、どうか、せっかくアメリカの民意で大統領に選ばれた彼が、道半ばで汚い犯罪組織の手で、 “強制的に” 歩みを止められてしまわないことを願うばかりです。

 

なぜならトランプさんには、『Make America Great Again』の夢が懸かっているのです。

 

 

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トランプ人気の秘密とプアーアメリカン。ヒラリー敗北のわけ

 

 

大手メディア大負け - アメリカ大統領選

『真実が靴を履いている間に、嘘は世界を半周する』

 

と言ったのは、皮肉にもアメリカの作家マーク・トウェインの名言です。

 

私は先のアメリカ大統領選で、この言葉を改めて思い出すことになりました。


アメリカの大手メディアでは、選挙戦序盤から、『世論調査ではヒラリー氏が絶対優勢』『トランプは泡沫候補』などトランプさんに不利なニュースが大量に流されていました。

 

ツイッターやフェースブックなどのSNSでも、『トランプ非勢』『トランプが大統領になれるわけがない!』とまくし立てていました。

 

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日本のテレビ・新聞をはじめとしたマスメディアも同音異語でしたね。

 

それなのに、結果は、トランプさんの勝利?!

 

と言う事は、これら大手メディアが騒ぎ立てていたネガティブ情報は、実はアメリカ人の過半数の考えではなかったということなのです。


では、トランプさんを大統領に押し上げた、アメリカ人の本音とは一体何なのでしょうか?

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トランプ大統領の人気の秘密とはいったいなんなのか?


それは、

 

・移民問題やイスラム問題など、本当はみんなが思っていたことをストレートに表現。

 

・わかりやすい言葉で、わかりやすく演説。子供でも理解できる。

 

・アメリカが持つ格差社会に立ち向かう姿勢が好まれる。

 

・低所得者でも労働者でも、気さくに話しかけてくれて、耳を傾けてくれる。

大きく分けるとこれら4つの要素なのです。

それに加えて、

 

・中国を叩いて、アメリカに産業を呼び戻すと約束。

 

・税金を大幅に下げると公言。

 

・低所得者は、税金を払わなくてよいとも言っている。

 

などと公約に上げていますので、やっぱり人気があるわけです。

 

トランプさんの支持者層

・プアー・ホワイトやヒル・ビリーと呼ばれる ”忘れられたアメリカ人”

 

・タクシー運転手、メイド、工場勤務、清掃係などの低所得労働者層 

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要するに今のアメリカのシステムでは、逆立ちしても裕福になれない人たちなのです。

 

加えて、アジア系、南米系などの善良な移民にもトランプさんの支持者が多くいますね。

 

トランプさんと言えば、差別・蔑視とも取られかねない過激発言の数々で有名です。

 

「メキシコの不法移民対策のために壁を作る!」「安全が確保できるまでイスラム教徒入国禁止!」などなど…。

 

しかし、こうした発言は、同じ意見を持っているサイレントマジョリティ、社会的弱者と言ってもいい彼らにとって、強い味方となったわけです。

 

『そうだ、そのとおりだよ!俺が言いたかったのはこれだよ!』と言うわけで、

 

トランプさんは、彼らの代弁者になったというわけです。


今まで、こうした発言は、反対意見や猛烈な批判を招きやすいため、他の政治家は思っていても口にできませんでした。

 

有権者も「あいつは差別主義者だ」と周りからレッテルを貼られることを危惧します。


さらに、トランプさんは、もともと不動産ビジネスでのし上がってきた人物ですので、現実の景気動向や雇われる人たちのことをよく理解しているのだと思います。

 

 

 

クリントン候補の支持者層 

一方、ヒラリー・クリントンさんは、わずかな弁護士経歴を除けば、その生涯のほとんどを政治の世界で生きています。

 

ヒラリー・クリントンさんの支持者を見てみると、

・大手企業の経営者たち

 

・高額所得者層

 

・リベラル層

 

・ハリウッド映画界

 

・投資家などグローバリゼーションの受益者

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など都市部を中心とした大学教育もしっかりと受けた、サラリーマン層からシリコンバレーなどのIT企業の経営者層などが多かったのです。

 

ビル・クリントン元大統領が推し進めた『グローバリゼーション』の恩恵を受けている人たちでもあります。

 

もちろんヒラリーさんの支持者には、大手メディアも含まれています。

 

格差社会の中間層から上位に位置するインテリの彼らは、今の生活にある程度満足しており、ブルドーザーのごときトランプさんを訝しく思っていたのでした。

 

なかには『トランプは、頭がおかしい!』と公言していた人たちもいます。

 

平和で安定した既得権益を守りたいクリントン支持者は、格差社会の中では、『勝者』であり、一方ドナルド・トランプ大統領がターゲットにした人々は主に『敗者』だったのです。

 

過半数を超えてしまった『プアー・アメリカン』

そして注目すべきは、勝者と敗者の人数が今回の大統領選挙で逆転してしまったと言うことです。

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平たく言えば、『今の社会システムに不満を持つ』プアーなアメリカ人がそれだけ増えてしまったということが、今回の選挙結果につながったわけですね。

 

弱い者が強い者に打ち勝つ!なんともアメリカらしい、そんな大統領選挙でしたね。

 

と、ここまで書いて、なせ”か『田中角栄さん』を思い出したのは、単なる偶然ですかね?!

 

 

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