I Love! ドナルド・トランプ!!

第45代アメリカ合衆国大統領・ドナルドトランプ氏を応援するサイト

タイガーウッズ・トランプ大統領とのゴルフプレーで復活優勝か?!

 

 

トランプ大統領&タイガーウッズ、夢のゴルフ対決

第45代アメリカ大統領として本格始動が始まった、ドナルド・トランプさんですが、昨年12月のクリスマス休暇には、ゴルフ界の元ナンバーワン、タイガー・ウッズ選手と一緒にゴルフを楽しみました。

 

f:id:freshwater24:20170131202050j:plain golfdigest.com

 

 過去にトランプさん主催のトーナメントで優勝もしているタイガー・ウッズ選手ですが、プライベートで両氏が一緒にプレーするのはこれが始めて。

 

二人の夢の対決は、去る12月23日、フロリダ州パームビーチにある『トランプ・インターナショナルGC』で行われました。

 

タイガーは、ここ数年来悩まされた、腰の手術を受けた後、長いリハビリ期間を経て、昨年秋に約1年4ヶ月ぶりにトーナメント復帰を果たしました。今年2017年には、マスターズも含むPGAツアーで復活優勝を目指しています。

 

そのタイガーウッズは、自身のブログで

 

『とにかく70歳とは思えないトランプ大統領の飛距離に脱帽した。当たりも凄かった?!』

 

と賞賛。ハンディキャップ2.8のトランプさんの腕前にお墨付きを与えたのでした。

 

 

 

過去にも歴代大統領と一緒にゴルフ

プレー中には、二人で広範な会話を楽しんで、時には冗談を言い合ったり、ゴルフに対する自分の考えかたや、これからの目標についても語り合ったと言うことでした。

 

タイガーは、過去にもバラク・オバマ前大統領やブッシュクリントン元大統領など、歴代の米国大統領とプレーをしていて、『そのような機会に恵まれてとても感謝している』とも語っています。

 

『Make Tiger Great Again』-再びタイガーを偉大な選手にしよう!

昨年9月に開催された、欧州対米国のゴルフ対抗戦『ライダー・カップ』で副主将を務めたタイガーは、会場に訪ずれた多くのファンが、トランプ大統領のスローガンである

 

『Make America Great Again』(再びアメリカを偉大な国にしよう!)をパロッって、

 

『Make Tiger Great Again』(再びタイガーを偉大な選手にしよう!)

 

と書かれた赤いTシャツを着て、声援を贈っていたことに関し、『けがで休養中の自分にとって、大変大きな励みになった』とうれしそうに語っています。

 

f:id:freshwater24:20170131201747j:plain thescore.com

  

タイガー・ウッズ選手の2017年PGAツアー第一戦となった、『ファーマーズ・インシュランス』(1月26日~29日)では、残念ながら予選落ちとなってしまいましたが、トランプ大統領のオーラをしっかり受け止めて、タイガーの一日も早い復活を期待したいですね。

 

 

 

トランプ大統領応援サイト:


トランプ氏に陰謀説浮上・ロシア情報をリークした元MI6スパイ

 

 

トランプ大統領に陰謀説浮上

今日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任したドナルド・トランプさんをターゲットにした陰謀説が、アメリカのマスコミにリークされ、世間を騒がせております。

 

f:id:freshwater24:20170121091604j:plain dailymail.co.uk

  

その陰謀説とは、

 

1)昨年11月の大統領選の際にロシアが仕掛けた『ハッキング』により、トランプさん当選に有利に世論を操作したこと。

 

2)トランプさんが以前、会長を務めていた『ミス・ユニバース』ロシア大会の際に、ホテルの部屋で売春婦を連れ込み、乱交パーティーを行っていたこと。

 

などなど。どれもトランプさんにとってはイメージダウンになる情報ばかり。。

 

 

 

陰謀説をリークしたのは、MI6の元スパイ

さて、その陰謀説をリークしたのは、英国情報機関『MI6』の元スパイ

 

その名も『クリストファー・スティール氏』52歳。

 

f:id:freshwater24:20170121091658j:plain getty images

  

スティール氏は、イギリスで『オービス』と言う企業向けの情報調査会社を経営しており、今回トランプさんに関する、35ページにも及ぶ調査報告書を作成。

 

調査報告書には、先の2件のリーク情報のほか、ロシア側が、トランプさんの私的な情報なども入手していると指摘。

 

トランプさんへの陰謀とも取れる情報が報道機関に出回った後、当のスティール氏は、身の危険を察知して、人知れず姿を消したのでした。

 

飼い猫を隣人にあずけ、『数日で戻る』と告げたあと。。。

 

隣人もまさかお隣さんが『スパイ』だとは知る由もなく、ただただ驚きを隠せない様子。

 

スティール氏は、MI6のスパイとして、1990年代にモスクワで活動していました。スティール氏の当時の肩書きは『英国外交官』。その甘いマスクからは、さながら『007』を思わせる正真正銘のスパイでした。

 

スティール氏は、MI6を引退したあと、独立して現在の『オービス社』を設立。主に企業向けの情報調査を行っていましたが、彼の豊富な情報源から時には、FBIからも仕事を依頼されていたといわれています。

 

スティール氏がFBIから請け負った仕事の中には、FIFA(国際サッカー連盟)に関する大掛かりな汚職事件の調査も含まれていました。

 

今回のトランプ氏をターゲットにした情報調査は、当初、ワシントンの法律事務所を通して、共和党内の『反トランプ』派から依頼されました。英国BBC放送の報道では、当初の依頼主は、当時、共和党候補として立候補していた『ジョブ・ブッシュ氏』といわれています。

 

その後、トランプさんが共和党候補に選出された後に、共和、民主両党とアメリカのメディア各社に情報がリークされたのでした。

 

トランプさん、間違った偽情報と一蹴!

トランプさんは、調査報告書に関する報道が出た後、直ちに『偽物だ!』と疑惑を一蹴しております。

  

”信用を売りにする情報調査会社が、こともあろうに間違った偽物の情報を流すなど、とても許しがたい!実に不名誉な話しである!これではナチス・ドイツの汚いやり方と同じではないか?!”

 

今回トランプさんのイメージダウンを図るために陰謀説をリークした元スパイ『クリストファー・スティール氏』ですが、逆に自身の身元まで割れてしまい、今、彼の生命が危険にさらされている状況です。もしかしたら、今頃ロシアのエージェントに抹消されてしまったのかも知れませんね。

 

 

 

トランプ大統領応援サイト:


トランプ大統領就任式日程と日本での放送時間、現地の情報をご紹介

 

 

大統領就任式は、国を挙げての一大イベント!!

 

アメリカ東部時間1月20日の午後、われらが大将ドナルドトランプさんが、いよいよ第45代アメリカ合衆国大統領に就任いたします!

f:id:freshwater24:20170118173336j:plain thewashingtonpost.com 

 

イベント好きのアメリカでは、大統領就任式の前後3日間かけて盛大なお祭りを行うことが恒例。

 

大統領就任式委員会では、トランプ大統領の就任式を以下の日程で執り行うことが発表されました。

 

*注)米国ワシントンDCと日本の時差は14時間。

 

2017年1月19日 木曜日

戦没者顕花式

時間: 3:30 - 4:00PM 

詳細: トランプ大統領とペンス副大統領による戦没者への顕花式。

場所: バージニア州アーリントン国立墓地

f:id:freshwater24:20170118172028j:plain The White House

         

『偉大なるアメリカをもう一度!』ウェルカム式典

時間: 4:00 - 6:00PM

場所: リンカーン・メモリアルホール

詳細: 大統領就任式は、この式典から正式にスタートします。式典では、トランプ大統領、ペンス副大統領、その他トランプ内閣やチームトランプのメンバーが参加します。

 

会場では、トビー・キースやジェニファー・ホリデーなどのパフォーマンスも予定されていて、一部チケットの必要な場合もあります。

 

2017年1月20日

大統領就任・宣誓式

時間: 9:30 (式典開始) 12:00 (宣誓)

場所: 国会議事堂・西玄関

詳細: トランプ大統領とペンス副大統領の家族も出席して大統領就任の宣誓式が行われます。式典には、議員、裁判官、各国大使、トランプさんの親しい友人なども出席します。

 

当日は、『The Mormon Tabernacle Choir』による、”This is My Country”(これが我が祖国) のコーラスも予定されています。トランプさんの大統領就任式には大変ふさわしい楽曲ですね。

 

 

昨年の大統領選で惜しくも敗れたヒラリー・クリントンさんもご夫婦で参加予定です。そのほかにも歴代の大統領夫妻が参加いたします。

 

大統領就任・パレード

時間: 3:00 - 5:00PM

場所: 国会議事堂 - ホワイトハウス

詳細: 大勢の国民が見守る中、トランプ大統領、ペンス副大統領とその家族が、オープンカーに乗ってペンシルベニア通りからホワイトハウスに向かいます。

 

沿道では、星条旗を手にした支持者が熱心に手を振り、マーチング・バンドなども参加して、トランプ大統領の誕生を盛大にお祝いします。

 

f:id:freshwater24:20170118173751j:plain nytimes.com

 

大統領就任ダンスパーティー

時間: 7:00 - 11:00PM

場所: ワシントン会議場、国立博物館

詳細: 大統領就任ダンスパーティーが、行われます。ここでの主役は、何と言ってもドナルドトランプさんと、この度ファーストレディーに就任する『メラニア』さんです。この日は、全米各地、特にニューヨークのトランプタワーでも、盛大なイベントが行われる予定です。

 

2017年1月21日

ナショナル・プレーヤーサービス(国立礼拝式典)

時間: 10:00 - 11:00AM

場所: ワシントン国立教会

詳細: 大統領就任に伴う、他宗教間の礼拝。トランプ大統領、ペンス副大統領などが家族を伴って、賛美歌を歌い神に祈るのです。

 

 

 

大統領就任式のコストはお幾らくらい?

今のところはっきりとした費用は、明らかになっていませんが、トランプさんの大統領就任ですから、それはそれは派手に行うことでしょうね。歴代の大統領の場合、円にして約20億円~30億円と言われています。

 

どれくらいの人が参加する予定ですか?

歴代大統領の就任式では、数万人が参加しました。関係者の話では、トランプさんの場合は、『過去最大』の参加者を予定しているとか。。ちなみに『反トランプ・デモ』も予定されていて、現在のところ23団体がデモの届出を出しているそうです。

 

警備員の人数は?

当日は、FBIを含む5000人の警察官と同じく5000人の警備員が万全の体制で警備にあたります。

 

他にはなにか知っておくことはありますか?

チーム・トランプの発表によると、トランプさんの大統領就任に伴って、記念品の販売を開始したそうです。ラベル付きバッジ、マグカップ、T-シャツ、帽子などが販売されており、購入した人には、抽選で大統領就任式典へのご招待が当たります。

f:id:freshwater24:20170118174034j:plain shop.donaldtrump.com

ご 購入を希望の方は、こちらのサイトから: https://shop.donaldjtrump.com/

 

日本での放送時間は?

日本では、NHK BS-1で日本時間の1月21日土曜日 午前1時20分から午前3時に放送します。

アメリカ トランプ大統領就任式 - NHK

その他、民放各局でも同時刻に放送を予定しています。

 

 

 

トランプ大統領応援サイト:  


マティス国防長官が狂犬と呼ばれる本当の理由!経歴と語録

 

 

ジェームズ『狂犬』マティス国防長官

今週末発足する、トランプ政権の国防長官に『Mad Dog』(狂犬)のあだ名を持つ、ジェームズ・マティスさんが就任することがほぼ確実となりました。

 

f:id:freshwater24:20170116195924j:plain washingtonpost.com

 

世間では、多くの人があだ名で呼ばれておりますが、『狂犬』の異名を持つ男はそれほど多くはありません?!

 

マティスさんは、いったいなぜ『狂犬』と呼ばれるようになったのでしょうか? まずは、マティスさんの経歴から。

 

ジェームズ・マティス国防長官の経歴

1950年9月8日生まれ(乙女座)

セントラル・ワシントン大学を卒業後、1972年に海兵隊少尉に任官。

 

ライフル小隊長をはじめとして、中隊長、海兵大隊長、師団長などを歴任。

 

第一線を退いた後には、アメリカ統合戦力軍司令官(2007-2010年とNATO改革連合軍司令官(2008年)を兼任し、2010年から2013年までアメリカ中央軍司令官を務め、2013年に海兵隊を退役しました。

 

f:id:freshwater24:20170116200018j:plain washingtonpost.com

 

22歳で海兵隊に入隊してから、実に44年の歳月をアメリカ合衆国に奉げた『筋金入りの男』それが、ジェームズ・マティスさんなのです。

 

マティスさんの軍人としての器量が発揮されるのは、第一次湾岸戦争時の「砂漠の盾作戦」で第一海兵大隊長に就任してからと言われています。その作戦では、重要なタスクフォースを任されて大隊の指揮にあたりました。

 

准将の時代には、アフガニスタンで『不朽の自由作戦』に参加。海兵遠征旅団(2000人から5000人規模)の指揮官として活躍し、このあたりから、『指揮官ジェームズ・マティス』として頭角を現していきます。

 

その後、2003年のイラク侵攻では、第一海兵隊師団長(1万人から2万人規模)を指揮して、特にイラク郊外ファルージャでの戦闘では、暴徒化した地元民との交渉で、重要な役割を果しました。

 

 

 

イラク結婚式誤爆事故

2004年、”イラク郊外のマカリーブ村に敵が集結している” との情報で、ジェームズ・マティスさん指揮のもと、アメリカ軍による大規模な空爆が行われました。

 

しかしその後の調査で、目標は地元民が、結婚式を行っていたことが分かり、子供を含む42人が命を落とす『誤爆事故』しかし、アメリカ国防省は、空爆の正当性を最後まで主張したのでした。

 

伝説の『狂犬』ジェームズ・マティス

ジェームズ・マティスさんが『狂犬』と呼ばれるようになったのは、2004年のイラク・ファルージャでの戦いあたりからなのですが、

 

実は、日本のメディアが『狂犬』と訳すのには、少し違和感があります。なぜならば、戦場で『Mad Dog』とか『Dog Fight』とか言う場合、激戦とか乱闘を意味するからです。

 

一個師団を指揮するほどのマティスさんですが、ファルージャでは、度々前線に駆けつけて、若い隊員たちと一緒に、機関銃やらマシンガンやらをぶっ放し、勇敢に敵と戦ったのです。

 

そのマティスさんの戦場での『度胸』が、さながら『ランボー・怒りのアフガン』のように若い隊員たちには映り、それ故に『狂犬』とあだ名されるようになったと言います。

f:id:freshwater24:20170116193947j:plain cinematoday.com 

 

後日、マティスさんは『最も尊敬すべき指揮官』として多くの軍人から賞賛を受け、『伝説の海兵隊司令官』として米海兵隊の歴史にその名を残したのでした。

 

マティス語録・葉に衣を着せぬ言動

ジェームズ・マティスさんが、『狂犬』と呼ばれる理由が、実は、ほかにもあるのです。

 

それは、マティスさんの言動?!

 

2005年にサンディエゴで開かれたパネルディスカッションでは、

 

”アフガニスタンへ行けば、ヴェールをつけていないからと5年間も女たちを殴りつけてきた連中がいる。男の風上にもおけない奴らだ。そういう人間を銃で撃ち殺すのは、死ぬほど愉快でね。実際、戦うというのはとにかく楽しい。いや、面白すぎるといってもいい。誰かを撃ち殺すというのは実に楽しい。はっきり言えば、私は喧嘩が好きなんだな”

 

また別の機会には、

 

”私は、平和のためにここへ来た。大砲などもって来ていない。私は、目に涙を浮かべて君に懇願するんだ。でももし君が少しでも私を舐めたら、私は君たち全てを殺すからな!!”

 

イラク戦争中、若い海兵隊への訓示では、

”常に丁寧でいろ!常にプロフェッショナルでいろ!しかしお前たちが出会った全ての人をいつでも殺せる準備はしておけ!!”

 

”どうせ戦うのなら、楽しんでやれ!”

 

f:id:freshwater24:20170116200205j:plain washingtonpost.com

 

などなど、伝説の『狂犬』ならではの熱い語録を連発しているのです。

 

『戦う僧侶』海兵隊と結婚した男?!

 マティスさんは、またの名を『戦う僧侶』とも呼ばれています。その理由は、66年間の生涯で一度も結婚をしたことがなく、独身をとおしているからです。また、現役を引退後も近代戦史を勉強するために大学に通っているほどなのです。

 

まさに『戦う僧侶』ジェームズ・マティス国防長官。これからの日米同盟関係にも大きく影響が出そうな予感ですね。

 

 

 

トランプ大統領応援サイト・トップ:

 

ティラーソン新国務長官の横顔ご紹介。親ロシア・対中強硬派

 

 

レックス・ティラーソン国務長官が政界デビュー 

トランプ政権の国務長官、レックス・ティラーソンさんが、11日、米議会上院委員会の公聴会に出席し、政界に鮮烈デビューを果たしました。

f:id:freshwater24:20170114015439j:plain jp.wsj.com 

 

ティラーソンさんは、アメリカの世界に対する影響力が、オバマ政権以来、薄らいでいることを懸念して、トランプ新政権では、同盟国からの信頼を取り戻し、経済、軍事面で台頭する中国やイスラム過激派組織「イスラム国」などの脅威に対処していく方針を世界に向けて発信しました。

 

今日の公聴会での発言は、国務長官就任に向けての所信表明に相当し、ティラーソンさんは、中国を筆頭に、ロシア、イスラム過激主義、イラン、北朝鮮を脅威として列挙し、脅威に対処して安定を獲得するために「米国の指導力を取り戻し、行使しなければならない」と強く主張しています。

 

また、ティラーソンさんは、中国軍による『尖閣諸島』侵攻が現実化した場合の対応を問われ、

 

『米国は、条約に従って対応する。これまでも日本防衛を確約してきた』と述べ、米国の日本防衛義務を定めた日米安全保障条約を適用するとの認識を示しました。

 

アメリカでは、オバマ前大統領時代にも、尖閣諸島が安保条約の適用範囲内であると明言しており、ティラーソンさんは今月20日に発足するトランプ政権としても同様の見解を継承すると表明したのです。

 

ティラーソンさんは『米国はアジア地域において、日本や韓国と長年にわたり同盟関係を維持している』とも述べ、アジア・太平洋地域における米国、日本、韓国の重要性についても言及しています。

 

トランプ大統領による、日韓の核武装容認発言や、米国の核戦力強化への言及について質問されたティラーソン国務長官は「国務省の重要な役割は核不拡散の追求であり、核兵器削減を後退させることはできない」として、トランプさんの発言に否定的な考えを示しました。

 

ティラーソン国務長官の経歴

f:id:freshwater24:20170114021849j:plain musul.com

 

1952年3月23日生まれ。テキサス州出身

テキサス大学オースティン校卒業後、1975年に世界第6位の石油メジャー・エクソンに入社。

1989年には、米国エクソンの総支配人に昇格。2006年から会長兼CEOとして活躍。

 

文字通り、エクソン一筋で生きてきた筋金入りの『オイルマン』なのです。

 

 

 

ティラーソン家、5つの真実

1. レックス・ティラーソンさんには、レンダ・セント・クレアさんと言う名の奥さんがいます。そして二人の間には、5人の子供と複数のお孫さんがいます。

f:id:freshwater24:20170114021919j:plain wsj.com 

 

2. ティラーソン家は、地元テキサスの一員として地域活動に大きく貢献しています。毎週日曜日には、家族そろってセント・アンドリュース教会の礼拝に参加し、地域のタウンミーティングなどにも積極的に参加しています。

 

3. ティラーソンさんの住まいは、テキサス州の小さな町『バートンビル』にあり、その他、同州内に3つほど物件を所有しています。

 

4. ティラーソンさんは、大の馬好きでも知られ、バートンビルの自宅には牧場も隣接しています。牧場では、馬の交配やトレーニングも行われており、その他、アンガス種の牛の飼育も行われています。

 

5.  ティラーソン国務長官の資産は『3.25億ドル』。日本円で約375億円。その多くは、エクソン社の株券所有と会長兼CEOとして、年間35億円が給料として支払われています。

 

ロシア・プーチン大統領との関係

f:id:freshwater24:20170114020402j:plain qs.com

 

ティラーソン国務長官は、エクソン時代に米露が共同開発したエネルギービジネスをとおしてロシアのプーチン大統領と強力な信頼関係を築きあげてきました。

2013年には、その功績が称えられて、プーチン大統領から『友好勲章』が贈られています。

 

まとめ

以上、レックス・ティラーソン新国務長官の横顔をご紹介いたしました。

 

細かい政策面では、ドナルド・トランプ大統領とは違った考え方を持っているようですが、『同盟国との連携強化』や『対中強行姿勢』などでは、日本にとって歓迎すべき人物なようですね。

 

生粋のテキサス人ですので、「オイル、馬、レンジャース」あたりが関係構築のキーワードになりそうです。もしかしたら『ダルビッシュ投手』のファンかも??

 

 

 

トランプ大統領応援サイト・トップ:


トランプ政権・娘婿クシュナー氏上級顧問に就任。ハーバード卒の秀才

 

 

トランプさんを大統領にした男・ジャレッド・クシュナー

ユダヤ系アメリカ人で、やり手の実業家でもあるクシュナーさんは、長女イヴァンカさんの旦那さん。先の大統領選では、重要な選対スタッフとして、トランプさんの当選を支え、また当選後には、政権移行チームの中心人物としても活躍中です。

f:id:freshwater24:20170111082403j:plain sankei.co.jp

 

一部メディアでは、『トランプを大統領にした男』などとも評価されていて、クシュナーさんは、すでに『切れ者』として世界中に名前が知れ渡っています。

 

クシュナーさんは、トランプさんと同じく不動産会社を経営しており、またビジネス誌『ニューヨーク・オブザ-バー』のオーナーでもあります。

 

不動産開発会社の方は、もともとお父様のチャールズさんが、ニューヨークで創業した会社。そのお父様の家系は、正統派ユダヤ教徒として、戦争の最中、ポーランドからアメリカへ逃げ延びた、ホロコーストの生還者家族なのです。

 

 

 

ハーバード卒業の秀才

クシュナーさん自身、ユダヤ独特の反骨精神でハーバード大学を主席で卒業後、ニューヨーク大学でMBA・法務博士号を取得している秀才。

f:id:freshwater24:20170111082446j:plain wikipedia

 

なんでもお父様が、ビジネスの世界でちょっと悪いことをして、2年間の実刑を受けたため、若干23歳の若さで不動産会社の経営を任されたそうです。

 

大統領上級顧問に就任するにあたっては、トランプさんと同じく、自身の会社経営から一切手を引くと宣言していて、その言葉のとおり、1月9日付けで『クシュナーカンパニー』のCEOを辞任しました。

 

同社は世界中の企業と取引を行っていて、クシュナーさんが政権に参加すれば、諸外国との利益相反が問題になるのではないかという声が上がっていることも事実です。

 

クシュナーさんの弁護士はそうした疑念を否定して「クシュナー氏は連邦政府が定める倫理法に従うと誓っている。われわれは、政権に参加するための手続きについて、政府倫理庁(OGE)と協議してきた」と説明しています。

 

外交面でもクシュナーさんの影響力に期待

クシュナーさんは、幅広くトランプ政権に参加することが予想され、特に世界中に友人・知人が豊富な『外交面』でも力を発揮しそうです。

 

トランプ大統領の当選直後には、妻のイバンカさんとともに日本の安倍晋三首相との会談にも同席したことは、日本でも有名ですね。

f:id:freshwater24:20170111082510j:plain sankei.co.jp

 

おりしも、今日1月10日は、クシュナーさんの誕生日。義理のお父様ドナルド・トランプさんから特大のプレゼントを受け取ったクシュナーさん。これから米政権中枢で、どれだけの才能を発揮してくれるのか楽しみですね。

 

 

 

トランプ大統領応援サイト・トップ:


トランプ大統領トヨタを恫喝!メキシコ新工場にダメだし!

 

 

トランプ大統領、自動車業界のメキシコ進出に『待った!』 

またしても、われらが大将ドナルド・トランプさんが火を噴きました!!

f:id:freshwater24:20170109093705j:plain Citizens For Trump

  

それも今度は、日本を代表する自動車メーカー『トヨタ』に対して、『メキシコでの工場建設を白紙にしなければ、重い輸入税を課す』と警告したのです!

 

現在、トヨタ自動車は、メキシコのグアナフアト州に総工費10億ドルをかけて、新工場を建設中。

 

そのトヨタ新工場にトランプさんが『ダメだし』をしたのです。

 

トランプさんは、自身のツイッターで、

 

『トヨタ自動車は、メキシコでカローラを生産してアメリカ市場に送り込もうとしている!絶対にだめだ!!アメリカに工場を建設しなければ、重い国境税を課すそ”-!』

 

 

言わば『恫喝』とも取れる強い調子で、日系企業を相手にほえまくったのです。

 

安い労働力をあてにした、製造業界のメキシコ流出に『待った』をかけることは、アメリカに雇用を取り戻すことを公約に掲げる、トランプさんの最重要事項。

 

すでに、米フォードモーターが、16億ドル(約1850億円)を投じて進めていたメキシコ工場建設を撤回すると発表しています。

 

トランプさんは、ほかにも、メキシコで『シボレー・ブランド』を生産している、米ゼネラル・モーター(GM)に対して、『アメリカで生産するか、多額の税金を払うべき』とツイッターで厳しく非難しています。

 

メキシコ工場に対する『恫喝』を受けて、トヨタ自動車の豊田彰男社長は、『アメリカの雇用が減ることはない。いろいろなものを見て判断していきたい』と現時点では、建設変更の意思はないと冷静な見解を示したのです。

 

 

 

近年競争力をつけてきたメキシコ 

とはいうものの、今回のトランプさんのツイッターで明らかになった自動車メーカーのメキシコ進出は、今に始まったことではなく、すでに各社が工場を稼動させており、ビッグスリーはもとより、ホンダ、マツダ、日産などもメキシコで生産しているのです。

f:id:freshwater24:20170109095836g:plain ダイアモンド 

 

トヨタが新工場建設を予定しているグアナファト州は、『メキシコのデトロイト』といわれるほど、自動車メーカーの工場がすでにひしめいているところなのです。

 

メキシコは、国内の安い賃金を売りに、製造業を中心に競争力を高めています。またトランプさんがやり玉に挙げる『NAFTA]』にも加盟。日本や欧州とも盛んにFTAを締結しているのです。

 

また、メキシコは低賃金であるばかりでなく、賃金上昇率も安定しています。その理由は、平均年齢28歳と言う若い労働力に加えて、組合が比較的穏健であることが上げられます。

 

したがって、中国のように反日感情が日系メーカーを悩ませることもなく、大規模なストライキもありません。

 

アメリカの雇用改善

アメリカでは、2010年に10%まで上がった『失業率』が、ここへ来て4.9%まで改善されています。皮肉にもホワイトハウスを去る、オバマ大統領の景気対策が、功を奏してきた形です。

 

この数字を維持したいトランプさんは、『なんでメキシコの安い賃金で生産した車をアメリカ市場で売るんだ?だったら、アメリカ国内で生産して雇用対策に貢献しろ!』というわけなのです。この話、まだまだ続きがありそうですね?!

 

 

 

トランプ大統領応援サイト・トップ: